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ecoを考える...

   
 
 日々暮らす大切な我が家。
 そんな日常の中で、いかにecoを意識し、ecoに取組んでいくかを、考えていきたいと思います。
 
 

日射角

日射角
 
建物を設計する上でまず重視するのが、光と風を建物に取り込むということです。

設計の段階で何度もその土地に足を運び、周りの建物からできる影や、風の流れを感じます。

また、夏至と冬至の南中高度から建物に入ってくる日射角を出します。

それに基づいて軒の出や屋根の高さを決め、日射をコントロールします。

このことにより、夏は直射日光を防ぎ涼しく、冬は長く日光を取り込み、明るく暖かく過ごせます。

次に、現地で感じた風の流れを活かし、窓の位置、大きさを決め、風の動線を作ります。

更にたてすべりの窓に関しては、左右どちらからの開閉にするかをきめ、建物に風を取り込みます。

このように、太陽と風との関係をうまく活かして設計することにより、

より快適に生活を送ることができ、ecoにつながると考えます。
 
 
 
 
 
 
 
 

棟換気

棟換気
 
 
 
湿った暖かい空気は、屋根裏の高いところに昇って行きます。

そこに空気の抜ける換気口があると、自然に換気し、空気が循環します。

棟換気は、小屋裏にこもりやすい熱気や湿気を効率よく換気し、

屋根裏の結露やカビの発生を抑え、快適性・耐久性を高め、住宅も長持ちします。

効果的な遮熱と湿気のコントロールで暑さを軽減することにより、

冷暖房の負荷を軽減し、CO2の発生を削減します。 
  
 
 
 
取入口
 
 
 
 
排気口
 

雨水タンクシステム

雨水タンクシステム
 
屋根に降る雨水をタンクに貯め、後日庭木や野菜の水やりなどに使えるようにします。
 
 
施工例:野菜と共に生きる家 2012,2 竣工 
 
  
 

ガイナ

ガイナ
 
高性能断熱塗材によって、H-Ⅱロケットを守った宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術を、

私たちの暮らしの中で活用可能にしたのがガイナです!

断熱性の高い特殊セラミックを塗料化したガイナは、住まいに塗るだけで断熱を可能にしたほか、

遮熱・結露防止・防音・防汚・空気質改善など、

15に及ぶ機能によって、住まいの性能を向上させます。

ガイナを住宅の屋根・外壁・内装に塗ると、太陽光線や熱、音や汚れなどを跳ね返し、

断熱・遮熱などの効果を発揮します。

加えて、太陽光線や照明の光を受けたセラミックが、イオン化作用をもたらし、

室内の空気質を改善させます。

マイナスイオンとプラスイオンのバランスのとれた心地よい状態になります。
 
製造・開発/㈱日進産業     
 

サーマスラブ

サーマスラブ
 

サーマスラブは電気式ヒーターパネルを使って地中から暖める暖房システムです。

 

建物の地下土壌に蓄熱層を形成し、床からの輻射熱で暖房します。

 

秋から春まで24時間継続して全体輻射を続ける暖房システムです。

   
サーマ・スラブの特徴
■温度の均一
 24時間全館暖房(暖房範囲によりますが)で人にも建物にも安心です。
 人に対して建物の中での温度差が少ないので、トイレや洗面、脱衣所、浴室など従来の寒い環境で
 みられるヒートショックなどの建物の中での事故も少なくなります。
 建物に対して、内部結露などが少なくなり建物の寿命も上がります。
 
■湿度の均一
 熱源が建物の中にないので、暖房時期も室内はあまり乾燥せずに湿度が保てて快適です。
 エアコン暖房のように乾燥しません。
 灯油利用の暖房のように臭いもしませんし、不快な対流などもありません。
 乾燥しにくいので、冬場の室内のウィルス対策にもなりますので、
 健康を損なわない快適な暮らしの向上にもなります。
 
■昼間の電気は使いません
 夜間電力の安い料金を使って、地中に蓄熱するのでエアコンや従来の床暖房に比べて、
 長時間全館暖房した場合のランニングコストが割安です。
 夜間電力は昼間の電気に比べて二酸化炭素の排出量が少なくて環境にも優しいです。
 昨今、昼間の電気が足りない状況なので、社会情勢にも適しています。
 
■自然を有効利用による低コスト
 蓄熱体は土壌(土地)なのでコストがあまりかかりません。
 地下2~3メートル下の土壌に蓄熱するため、皆さんが持っている土地を蓄熱体として、
 地熱(自然エネルギー)も合わせて有効利用します。
 蓄熱層は3日~5日の熱量を形成します。
 
■安心・安全の室内環境
 サーマスラブは長時間、低温輻射熱の暖房なので嫌味のない自然で優しいぬくもりが得られます。
 エアコン暖房の様に頭と足元との温度ムラがありません。
 従来の床暖房やホットカーペットなどと比べて低温ヤケドなど事故が起こりません。
 灯油暖房のように火を使わないので安心です。
 また、地中内のヒーターとの距離があるために、電磁波の心配がないので安心です。
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